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採用サポート 対象となる企業

当事務所の採用サポートは、自社が求める人材から応募があり、選考において自社が求める人材がどうかを見極める力をつけるといった、採用選考におけるノウハウをお伝えする内容となっております。

採用をするのは御社です。そのため、御社ご自身で応募者が自社で求める人材であるかを、判断しなければならないと考えております。そのため、ノウハウをお伝え致します。

採用代行として、他社に選考を丸投げしてしまうと楽ではあると思います。

しかし、入社後に定着させることが重要です。一緒に働く仲間を募集するわけですから、自社でしっかりと応募者が自社で求める人材であるか、見極めをすることが必要であると当事務所は考え、採用サポートを行っております。

 

また、求人広告の作成代行のみでも承っております。

 

これまでの採用活動で、下記に該当したり、思い当たる要素がある企業様であれば、お役に立てるものと思います。

 

@採用したいが、応募者がほとんど集まらない

A採用したいが、人員補充のスピードと要求されるスキルのバランスが悪くて採用がうまくいかない

B専門職の募集をしているが、応募がない(例えば看護師など)

C離職率が高くて困っている

D優秀な新卒が採用できない

E採用後に定着させるためには、どうしたらよいか

F20代の若手を採用したいが、30代以上の応募割合が高い

G転職回数の多い人を採用する際の注意点とは

H内定を出したが、辞退されてしまう

I適性検査の結果は、合否に反映させるべきか

J自社が求めている人材像よりも、高スペックの応募があった場合の対応

K経験者採用、即戦力期待で採用したのだが、予想以上に戦力とはならなかった

L求める職務能力があるのかを見極めたい

M既存の従業員と入社後にうまくやっていけるのか、適応力を判断したい

N自社が求めている人材から応募が来ない

O当社の業種は不人気なので、応募が来ない

P自社にとっての効果的な求人方法が知りたい

Q書類選考、面接のやり方がわからない

採用にはお金と時間がかかる

人を採用するには非常に大きなお金と時間がかかります。

利益を出すために採用をし、そこに大きなお金と時間がかかる。

つまり、人を採用するということは、大きな投資を行うことなのです。

 

人を採用し、教育し、雇い続けていくのに一体どれだけのお金と時間がかかるでしょうか。

以下の要素を参考にしていただきまして、概算でも結構なので是非一度計算してみてください。

とても大きな金額、多くの時間がかかることにお気づきいただけると思います。

大きな金額、多くの時間がかかる投資であれば、慎重に見極めて行う必要のあることがご理解いただけるものと思います。

 

1、募集の広告費

募集広告を作成するのに時間がかかる。その時間分だけ人件費がかかっている。

募集広告自体にお金がかかる。掲載費用、採用が成功した際の採用費。

 

2、採用選考

採用選考として行う、書類選考、面接、適性検査、筆記試験、技術試験等、応募者への連絡に時間がかかる。その時間分だけ人件費がかかっている。

適性検査を市販のものを利用する際には、適性検査費がかかる。

 

3、採用後の教育

教育係となった従業員は、自分の仕事をする時間を削り仕事を教えるため、仕事の効率が著しく落ちる。結果として、本業の売上に影響する。

OFF-JTを利用する場合には、外部研修費がかかる。

 

4、人件費がかかる

給与、賞与、労働保険料、社会保険料、パソコンや名刺等の備品代

 

 

<採用が失敗した場合には、損失が膨らむ>

5、他の従業員の長時間労働と他の従業員の退職

採用した従業員が退職することとなった場合には、欠員補充されまで他の従業員の業務量が増え、長時間労働をせざるを得なくなる。

採用した従業員が職場になじめない等の理由による、職場全体に悪影響を与える存在になることがある。その結果、他の優秀な従業員が退職する事態となることがあります。

その結果、残った従業員のモチベーションにも影響を与えます。

 

6、労働トラブルの発生と和解金の支払い

最悪の場合には、採用した従業員が労働トラブルを発生させ、結果として和解金の支払い等で会社の損失が膨らむことがあります。

 

7、何度も求人を出す、求人を出し続けることでブラック企業認定される

採用しても人が定着せずに、何度も求人を出す、求人を出し続けることで、応募者からこの会社は人が定着しない、また求人を出している、と思われてしまいます。

人がしょっちゅう退職しているということは、会社に辞める理由がある、何かブラックな理由があるのではないか、という悪い印象を与えることとなり、余計に採用活動がしづらくなります。

 

8、顧客満足度の低下による、売上の低下に繋がる

会社が求めていない人を採用することで、下記のような悪影響が発生します。

・社内の雰囲気が悪くなる。結果、退職する従業員が出てくる

・既存の従業員が入社した人とうまくいかずに、人間関係が悪化する

・自社が求めている顧客対応ができず、客先でトラブルを起こしたり、対応が悪いといったクレームに繋がり、顧客満足度が下がることで売上が下がる。これは既存顧客に与える影響だけでなく、悪い噂が立つことで将来の見込み客まで失うこととなりかねません。

 

人を採用し、教育だけで上記1〜4の非常に大きなお金がかかる。

そのため、採用に失敗すると少なくとも上記の時間とお金を損失することとなります。

 

採用に失敗した場合には、上記5〜8のお金が追加でかかる場合があり、会社の損失が膨らむことがあります。

採用サポート サポート内容 求人広告 書き方 採用選考 ノウハウ

採用サポート サービス内容

当事務所での採用サポートは、以下のサービス内容となっております。

4種類ございますので、ご希望のサービスをご提供致します。

 

<採用サポート サービス内容詳細>

@採用サポート

採用活動の関するノウハウ全体を学びたい企業様向け。下記のレジュメによるレクチャーとサービスのご提供。

1、制度導入編

2、求人募集編

3、採用選考編

4、入社定着編

5、求人広告の作成サポート(1求人について、ハローワークと求人媒体1件)

6、メンター研修の実施(入社後の定着に繋がります)

 

 

A採用アフターサポート

上記@を受けていただいた企業様に対する、アフターサポートプラン

1、求人広告の作成サポート(アドバイス、添削、質問)

2、採用決定後のメンター研修の実施(入社後の定着に繋がります)

3、新任採用担当者への研修の実施

4、ES調査の料金が割安でお受け頂けます(入社後の定着に繋がります)

 

 

B採用サポート ライト

上記@採用サポートの部分的なレクチャーです。

3つの分野に分かれておりますので、ご希望の分野について、いずれか1つまたは2つだけを受けることが可能です。

具体的な内容は、下に記載されております、2、レジュメによるノウハウのレクチャーをご覧ください。

1、制度導入編と求人募集編

自社が求める人材を明確にし、求人広告を作成のノウハウをお伝えします。

 

2、採用選考編

採用選考の方法(書類選考、面接など)について、ノウハウをお伝えします。


3、入社定着編とメンター研修の実施(入社後の定着に繋がります)

内定を出した際の辞退防止、入社時の受け入れ、入社後の定着に関するノウハウをお伝えします。

定着に効果があるメンター研修も実施致します。メンター制度の導入ができます。

※いずれもES調査の料金が割安でお受け頂けます(入社後の定着に繋がります)

 

 

C求人広告 作成代行

求人広告(ハローワーク、求人媒体1件、自社ホームページの採用ページ)の作成だけでも行います。

1職種1求人ごとに作成致します。

求人広告は待遇や労働条件などを羅列するだけでは、応募に繋がりません。

様々なノウハウがあります。

 

下記に該当される企業様のお役に立てるものと思います。

・これまで自社で求人広告を作成して掲載してきたけれども、応募が来ない

・自社が求める人材から応募がない(年齢が離れている、経験が足りない、人間性が合わない等)

 

求人広告 作成代行の流れは、以下の通りです。

 

STEP1
求人広告の作成に必要な、ヒアリングシートをメールでお送りします
STEP2
作成していただいたヒアリングシート、その他の資料をお送りいただきます
STEP3 お会いした上で、ヒアリングシート、各種資料をもとに、御社のウリ、求める人材、今回の求人募集の職種や職務内容などについて、詳細をお伺いします
STEP4 ヒアリングした内容から求人広告を作成し、御社にご確認いただきます
必要に応じて、内容の修正と確認を繰り返し、内容を確定させます
STEP5 内容が確定しましたら、ハローワーク以外の求人媒体は御社にて申し込みいただきます
ハローワークの求人については、当事務所にて提出を行います

※採用活動は人と人との縁です。良い人材の採用に繋げる可能性を引き上げることはできますが、必ずしも採用を保証するものではありません。

※結果的に採用できなかったとしても、責任は負えませんので、ご了承ください。

※求人広告 作成代行をご依頼いただいたお客様は、割安な料金でメンター研修、ES調査をご依頼いただけます。採用活動とセットで従業員の定着、満足度向上をお考え下さい。

 

当事務所での採用サポートは、以下のようなメリットがあります。

1、採用サポートを受けていただくメリット

当事務所の採用サポートを受けていただくメリットは下記のとおりです。

・採用活動において失敗を減らすことができます

・自社が求める人材像が明確になります

・自社が求める人材から応募があるような仕掛けを行えます

・選考において、求める人材であるかを御社自身で見極められる力がつきます

・応募者から辞退されない、是非働きたいと思われるように誘う方法を手に入れられます

・入社後にすぐに退職されないための、定着についてもサポートします(メンター研修の実施、ES調査など)

 

 

別途、入社後に定着させるサポートも行えます。

採用活動は、採用が決定して入社して終わりではありません。

選考、採用後の教育、人件費と採用した人には、非常に多くのお金と時間がかかります。

採用の目的は、入社し、教育し、会社の利益に貢献してもらうこと、です。

そのため、極端な話を言えば定年を迎える前に退職されてしまったら、その採用は失敗です。

少なくとも採用と教育にかかったお金と時間以上の利益を出してもらわなければ、損失となります。

利益を出し続けてもらうためには、定着してもらうことが必要です。

※退職されてしまったら、また欠員補充のため採用活動を行い、教育をして、とお金と時間がかかります。

 

ES(従業員満足度)を向上させ、不満を減らし、御社で働くことに満足してもらえるようにすることで、定着につなげます。

メンター制度の導入を支援することで、入社された方が社内で本音で相談できる人間関係の構築に貢献します。

ESコンサルティングとメンター制度についてはコチラ

 

 

2、レジュメによるノウハウのレクチャー

採用活動に関して、4つの項目に分けてレジュメを作成しております。

1つずつの項目について、レジュメを用いてノウハウをお伝え致します。

ノウハウをお伝えしますので、受けていただいた後は自社のノウハウとして残ります。

採用代行ですと、自社にノウハウは残りませんので、単なる採用代行とは異なります。

※レジュメの内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください

 

@概要導入編

採用活動に必要となる考え方を学べます。

・採用の目的とは

・採用活動にかかる時間とお金

・とりあえず採用し試用期間で様子を見よう(妥協)では失敗する

・採用活動では経営の視点を持とう

・採用の失敗と、失敗する様々な理由とその改善策

・退職する理由とその改善策

 

A求人募集編

・自社のウリの明確化とその方法

・自社が求める人材像の明確化とその方法

・求人募集の書き方(自社ホームページ、ハローワーク、求人媒体)

・失敗事例、Q&A

 

B採用選考編

・面接シートの作成

・選考担当者としての心得、対応について

・書類選考のノウハウ

・面接のノウハウ

・失敗事例、Q&A

 

C入社定着編

・内定辞退されないために

・採用後に定着させるために(ES 従業員満足度の向上、教育、コミュニケーションなど)

・ES(従業員満足度)の向上と調査について

※メンター研修も実施致します。入社された方に対し、すぐにメンター制度が導入できます。

 

3、各種ツールの提供

採用活動を行う上で必要となる、各種のツールをご提供致します。

下記は一例です。

・等級制度 構築シート

・求める人材シート

・自社のウリまとめシート

・面接シート

・ハローワーク求人作成シート

・電話応募受付シート

・メンター制度運用テキスト

 

お問い合わせはコチラ

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