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歯科医院 歯医者 クリニック 東京 歯科衛生士 専門 特化 労働トラブル 採用 就業規則

歯科医院はコンビニよりも多い、と言われます。独立開業者の増加、特に女性歯科医の増加により、開業件数が増えています。

また、歯科医院はユニット数により、歯科衛生士、助手、受付の必要人員が決まってきます。

十分な従業員数が確保できないと、患者への対応がままならなくなります。

 

そういった中で、下記のような労働トラブルが発生しているケースが多くなっています。

・歯科衛生士の不足

・高い離職率

・従業員間のいじめ(不仲)

・残業拒否(予約時間を自分勝手に調整)

・段取りを踏まずに解雇

・院長と従業員の折り合いが悪い

・院長の批判、等。

 

労務環境の整備が追い付いておらず、様々なリスクが存在し、トラブルが発生しているのが現状です。

業務上の特性として歯科衛生士等の従業員がいなければ、医院を運営していくのが難しくなります。歯科医院という箱だけでは成り立たず、その中で働く人の確保と質が重要となります。単純に給与を上げるのでは問題の解決には繋がりません。

採用と従業員の定着・育成、コンプライアンスの観点からも雇用管理の重要性が高くなってきています。

労働者個人がインターネットで容易に、労働関係法令の基礎知識を得られるようになった現在では、労働者が自分の権利について主張する機会が多くなったと言えます。

つまり、これまでのような労務管理ではトラブルとなるケースがあるという事です。

 

【歯科医院における労務管理上の課題】

上記のような現状においては、下記のような課題が挙げられます。

 

・求人広告を出しても応募が無い

・就業規則が無く、あるいは長年放置していて見直しをしたいが、どのようにしたらよいかわからない

・残業代を支払っていない。基本給に残業代込みと言っているが、何時間分の残業代なのか明確でない

・社会保険への加入を検討をしているが、保険料が高いのではと悩んでいる

・労務関係専門の事務担当者がおらずあるいは、専門的知識が乏しい事で労働トラブルとなる

・手続きについて誤りや漏れが発生している、給与の支払いに誤りがある

・労働時間を管理しておらず、誰がどのくらい働いているのかわからない

・残業をしたくないために、従業員の勝手な判断により、診療時間ぎりぎりでの予約は受け付けない

・離職率が高くなる中で、いかに社員の定着率向上を図るかが課題となっている

・従業員のモチベーションを上げたいが、どのようにしたらよいかわからない

・従業員同士や、医院長と従業員との仲が悪く、殺伐としている

・患者からクレームが発生する従業員がいる

 

上記に対して改善をすることは可能です。

まずはご相談ください。


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