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当事務所の特徴や働く上での魅力

当 事 務 所 10 の 特 徴 !

★☆ 働 く 上 で の 魅 力 ☆★

 

 

特徴1

経営理念・所長の創業の思い

<経営理念>

「人材の採用と定着を支援し、企業の業績向上に貢献する」

企業の業績向上については、人材によって左右されるといっても過言ではないと考えています。そのように考えることとなったのは、下記の「所長の創業の思い」をご覧いただけますとおわかりいただけると思います。

社会保険労務士として元人事マンとして、人事労務の観点からサービスを提供し、業績向上に繋げることを目的としております。

 

 

<所長の創業の思い>

花屋の企業で人事マンとして、採用担当をしておりました。花屋では技術とセンスが求められます。花束を作るといっても、人によって完成された物は様々です。そのため、会社では人材育成に力を入れておりました。しかし、退職する人が後を絶たず、その都度採用と育成を繰り返していました。

 

採用も育成も、非常に時間とお金を使います。良い人材を採用し、育成しても退職されてしまっては、また一からやり直しとなります。それにより会社の損失は計り知れないと感じていました。

そのため、社会保険労務士として起業をすることで、企業の人材採用と定着を支援することで、業績向上に貢献できるようになりたいと思いました。

 

元々は「困っている人を助けたい、困る人が出ないようにしたい」という思いから警察官を目指しておりましたが、その夢は叶いませんでした。しかし、その思いは今も持っております。社会保険労務士として起業することで、企業経営者とそこで働く従業員の方々へサービスを提供することで、働く上での困りごとへの対処をすることができると思い、社会保険労務士としての起業を志しました。

 

特徴2

自分の意見・考えを言いやすい社風

事務所の方針や業務遂行などについて、所長から職員へ意見を聞く機会が多くあります。同じ事務所で働く者として、想い・決定されたことの目的や背景・決定までのプロセスを共有して欲しいと考えています。それにより、同じ考え方・方向性で事務所運営を進めていけると思うからです。


トップダウンで所長が決定したことを職員へ伝達するだけでは、やらされている感が出てしまいます。内容によっては所長が決断し、トップダウンで進めることは必要です。

しかし、所長が決定したことについて、実際にその決定にもとづいた業務を遂行するのは、職員である場合も多くあります。そのため、少しでも職員が仕事をしやすくするために、意見を聞く機会を設けています。職員の意見を聞いた上で、所長が結論を出すことで、決定された過程を知ることができ、「なぜこれをしなければならないのか」「これをやる目的はなんなのか」を理解できるようにしています。

職員の意見を聞く、最終的に所長が結論を出す。その上で、事務所の決定事項として全員で遵守し、業務を遂行していくようにしています。

 

また、6か月に一度、個人評価のための面談を実施しています。個人面談以外でも、職員からの個別相談を随時受けています。

 

これまでに、職員の意見を取り入れた上で、下記のことを導入してきました。

・当事務所の人事制度構築

・社会保険への加入

・雇用形態や所定労働時間・労働日数の柔軟な対応

・当事務所の人材採用(職員が求める人物像のヒアリング)

・業務遂行の流れ(手順など)の見直し

・事務所の業務遂行ガイドラインの作成

特徴3

今後の事務所が目指すビジョン

単なる社会保険労務士事務所としての枠に収まることなく、企業に貢献していきたいと考えています。

労務については社会保険労務士の専門分野であり、法令にもとづいた就業規則等の規定や、助成金や従業員の手続等を行っております。

しかし、経営者の方々のお話を伺っていますと、労務だけではなく、人事の分野でもお困りになっているケースが多いです。例えば、自社が求める人材が採用できない、採用しても退職していってしまう、人事制度が無いことで自社の基準での評価がうまくできていない等です。これらのことは、法律で求められている「労務」ではなく、企業経営で求められる「人事」の分野です。

 

そこで、当事務所では、所長が元人事マンであるという経験を活かし、労務だけではなく、人事の分野である、採用、従業員の定着、従業員満足度の向上、社員研修(マネジメント等)といったことまでをサービスとして提供しております。

 

当社にご依頼いただくことで、顧客に「社内に人事部は無くてもよい」と感じていただけるような労務の専門家である社会保険労務士であり、社外の人事部として必要な機能を備えている、人事労務の総合専門事務所を目指しております。

特徴4

社内イベント

ある程度定期的に「ランチ会」を行っております。当事務所では子育て世代の職員がおり、お酒が飲めない・苦手・自分の時間が欲しいといったプライベートへの配慮として、飲み会ではなく「ランチ会」を行っております。

これまでには、すき焼き、インドカレー、中華、鰻を食べに行きました。

特徴5

残業は原則無し

原則として残業はしない方針です。ライフワークバランス、神経を使う仕事であるため休息が必要、自己研鑽やプライベートの時間確保等の観点から、そのようにしております。実績として、2017年は残業した月は1・2か月ほどで、残業時間数は5時間いかないぐらいです。

 

心と業務に余裕を持って、楽しんで仕事をしたいと考えています。

特徴6

休日・休暇について

完全週休二日制で土日、祝日がお休みです。年間休日120日です。

休暇として、夏季休暇(年によりますが、おおよそ5日間)、年末年始休暇(年によりますが、おおよそ7日間)があります。

 

有給休暇は法令とおりです。2017年の実績として有給休暇消化率は50%以上です。

各自で業務の都合をつけた上で、取得しております。業務の都合をつけた上であれば、積極的に有給休暇を取得していただいて結構です。

 

 

今後の予定として、誕生日休暇を新設したいと考えています。当社独自の有給休暇として、誕生日から3か月以内に1日取得できる、という内容にしようかと考えています。

※あくまでも予定です

特徴7

スタッフ構成

30代前半 男性 正社員

おいしいお店を探して、事務所近辺の食べ歩きしています。人事経験者。

 

30代前半 女性 短時間正社員

保育園に通う2人の子供がおります。未経験で始めて勤続2年以上。事務の中心スタッフに成長してくれました。

特徴8

パートタイマー無期雇用転換、正社員転換、短時間正社員制度があります

職員の事情、希望、適性等を踏まえ、各種の雇用形態や労働時間・労働日数を変更する制度があります。条件を満たし、所長が認めた場合には転換できるようになっています。

 

<過去の転換実績>

・有期パートタイマー → 無期パートタイマー 2人

・無期パートタイマー → 短時間正社員 1人

・契約社員 → 正社員 3人

 

<転換制度の内容>

・パートタイマー無期雇用転換制度

有期契約のパートタイマーを対象として、契約期間を無期へ転換する制度

 

・短時間正社員転換制度

パートタイマー、フルタイム正社員を対象として、身分は正社員で労働時間又は労働日数を減らす制度

 

・フルタイム正社員転換制度

パートタイマー、契約社員、短時間正社員を対象として、フルタイム正社員へ転換する制度

特徴9

子育てに理解があります

【40歳の所長も子育てしながら働いています】

所長は現在40歳。7歳と4歳の子供がおります。時には学童や保育園へ子供の送り迎えをしております。子供が病気になった際には、看病しつつ自宅勤務をします。

所長自身が子育てをするイクメンですので、小さいお子さんがいる方への理解があります。怪我や病気で急なお休み、早退や遅刻についも柔軟に対応できますので、相談がしやすい環境です。

【子育てしながら働いている先輩がいます】

子育てをしながら働いている、30代の先輩スタッフがいます。

子育てと仕事を両立しつつ、安心して相談し、仕事に取り組めます。

年に何度か、全員でランチ会をしております(子育て中のスタッフも多いため、飲み会は行わずにランチ会をしております)。

特徴10

スキルアップ・キャリアアップについて

<スキルアップについて>

人事制度があり、個人ごとの経験・知識・成果に応じて等級があります。

等級ごとに求められる能力・成果・行動が明確になっています。

各自の現状の能力・知識などに応じて、成長するために必要な研修を、社内社外を問わずに行っています。

 

社内研修は現在では体系化できていません。その点が当事務所の弱い部分であると認識しています。社内研修のための「業務マニュアル」のような物が存在していません。そのため、役所のパフレットやこれまでに作成した書類等をもとに、先輩職員が教えるというスタイルとなっています。手取り足取りでじっくり教えられないので、わからない事があれば、極力自分で調べることとなり、その点においては仕事の大変なところとなります。

 

社外研修は、各自の現状の能力・知識などに応じて、成長のために必要であると所長が判断した研修に参加しています。過去の受講実績は下記のとおりです。

・助成金

・保育園の労務管理

・女性活躍の労務管理

・1日で学ぶ、傾聴力・質問力(NHK放送研修センター)

・あすから役立つ ビジネストーク(NHK放送研修センター)

 

 

<キャリアアップについて>

人事制度があり、個人ごとの経験・知識・成果に応じて等級があります。

当事務所が提供しているサービスは、人事労務に幅広くなっております。各サービスについて難易度があります。等級に応じて求められる仕事の役割や成果が異なります。

 

より高度な業務に携わるためには、等級ごとに求められる業務を一定基準以上の評価となることで、上を目指すことができるようになっています。キャリアアップの方向性として、社会保険労務士として実務の専門家を目指す方向、管理職者として事務所運営に携わる方向とで分かれていきます。

携わる業務内容や方向性については、本人の希望、適性、事務所の経営方針などを総合的に勘案して決めていきます。

 

等級ごとに求められる業務内容(あくまでも目安です)

一般職1等級〜労働社会保険に関する手続全般、給与計算、助成金、就業規則

一般職2等級〜上記にプラスして、労務相談・提案、採用支援

※社会保険労務士の資格保持者は、経験・知識等を勘案し、所長が認めた場合には専門職となります。

 

専門職と管理職〜上記にプラスして、人事制度構築、社員研修、従業員満足度調査。管理職は社員教育、事務所運営

一般職の上に専門職1等級があります。

専門職1等級の上に、専門職2等級へ進むか、管理職へ進むか、の選択肢があります。

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