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代表者ご挨拶

これまで人事として、給与計算・労働社会保険手続き・労働保険料納付事務・採用等を経験してまいりました。

また、ハローワークにて助成金支給申請アドバイザーとして活動してまいりました。

それらの経験と知識を用いて、企業と個人のお客様へ、各お客様のご事情に合わせた最善のご提案をすることを心がけております。

 

私が社会保険労務士を目指したのは、「困っている人を助けたい、困る人が出ないようにしたい」という思いがあったからです。

その人のためになることを教えて、感謝されることが一番嬉しいと感じます。

情報提供した際に、初めて知りました!と言われることに喜びを感じます。

 

仕事をする上で、本当にその人のためになる情報・サービス提供をすることと、信頼関係を築くことが重要であると考えています。

事務所の売上げを上げることは当然重要です(ボランティアで事務所運営しているわけではないので)が、目先の利益を追求してお客様のためにならない情報・サービス提供をすることはいたしません。

たとえ事務所の売上げに繋がらなくても、お客様のためになる情報とサービスの提供をしたいと思っております。 

それは信頼関係が大事であると考えているからです。

 

私はお客様に対して、共に発展・成長していく仲間であるという意識でおります。

まずお客様が得をする(例えば助成金で収入を得る、社会保険料を削減する、採用支援によってよい人を採用する等)、それによって当事務所へ報酬をお支払いただき、次の業務依頼をしていただくといった、互いの利益となる関係でありたいと思っております。

また、気軽に相談できる社労士でありたいと思っております。

国家資格だから、先生と呼ばれるから等の思い上がりをせず、謙虚な姿勢でサービス業であることを認識し、対応させていただきたいと思います。

 

業務提案をする上で、「企業様のリスクヘッジ・従業員満足」を重視しております。

従業員が働きやすく、企業様のリスクを減らすためには、就業規則や社内制度の整備が必要不可欠です。
労使トラブル等の将来起こりえる様々なリスクに対しては、予防することが一番重要です。
労使トラブルが発生してしまった場合には、迅速に適切に解決する必要があります。
対応の仕方次第で、円満に解決することができます。
反対に、対応を誤れば訴訟に発展する可能性があります。

 

また、コンプライアンスの観点から法令に則った制度・手続きを行うことで、従業員が安心して働ける環境が整備され、結果として高い意欲を持って働いてもらうことで、業績に繋がります。
従業員が満足して働くことで、労使トラブルの予防にもなります。

 

就業規則作成・改訂、労務相談等を通じて、リスクヘッジと労働者の就労意欲向上に貢献致します。
より良い職場作りの提案、人件費削減等のコストカット、助成金のご提案による収入に貢献致します。
社会保険労務士の仕事はサービス業です。知識・情報・経験を商品として、顧客満足を実現致します。
企業様のために、信頼のもとに、より良い提案をわかりやすく、を信条として取り組んでまいります。

何なりとご相談ください。

 

                          社会保険労務士事務所
                          リーフレイバーコンサルティング
                          代表 川ア 潤一

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